友達に戻ってしまうことも・・・
<良いお友達でいましょうの不思議>
言われて一番ショックな振られ言葉は、男性からすると「良いお友達で居ましょう。」だそうです。女性も同じような感じだとおもいますが、思い切って友達から昇格しようとしても告白の答えが「良いお友達で居ましょう。」だったり、いったん恋人に昇格したけれどもなんとなくまた「やっぱり友達に戻ろう。」といわれることもあるでしょう。この場合本当にそのまま友達になれるのでしょうか?これは本人たちの性格によります。戻れる人も居ますし戻れない人も居ます。「いまさらもう戻れないよ・・・・」という人は割りといったん白黒はっきりさせたら境界線を引いてしまうタイプ。さっぱりあとあと大丈夫とおもえる人はお互い気にしないようなタイプが多いです。片方が良くても片方がダメだという場合は友達に戻ることも難しいでしょう。良い友達のほうが良いな、とやっぱり降格してしまう場合は、ときめきが違うと思ってしまったり、相手の心変わがあったりというケースです。しかし友情のほうがベストであるというのは、本人たちしかわからないこと。相手が幸せなら、それでよしとするのが正解かもしれません。気持ちを切替えて、新たな出会いを求めた方が良いでしょう。
<友達に戻れるタイプと戻れないタイプ>
「いまさら、もう戻れないよ・・・」という人は、いったん白黒はっきりさせたら境界線を引いてしまうタイプと先に申し上げました。例え一方がが良くても、もう一方が「無理だ」と思っていれば、友達に戻ることも難しいといえるでしょう。あとは根にもったり、ちょっとすぐに落ち込んでしまったりするようなタイプも難しいかもしれません。しかし無理に戻る必要などなく、普通にしていればいいと思います。どちらがどういいだしたのかはわかりませんが、それがベストな距離だということを認めてお互いの前向きにポイントをあわせたほうが両方とも、幸せになれるとおもうのです。でも人それぞれ、「これはやりたくないな・・・」と思ったり「あわないな・・」と思ったりすることもありますよね。あくまで、自分のチャンスを広げるための一つの手段であると割り切ったほうが良いでしょう。